Q&A

『オリジナル年賀状作成ソフト(インストールなし)』の対象となる書籍


目次

昨年以前に作成した住所録を使うには?

昨年以前に、『オリジナル年賀状作成ソフト(インストールなし)』の宛名印刷ソフト『はがき作家 Free』で作成した住所録(=住所録ファイル)は、2019年版の『オリジナル年賀状作成ソフト(インストールなし)』でも利用できます。

2019年版の『オリジナル年賀状作成ソフト(インストールなし)』が収録されたCD-ROM(またはDVD-ROM)をCD/DVDドライブにセットして、トップ画面の[宛名印刷 はがき作家 Free]をクリックし、「はがき作家 Free」の画面が表示されたら、下記の「保存した住所録を開くには?」の手順で住所録を開きます。

そのほかのソフトで作成した住所録を使う場合は、書籍内の「既存の住所録を使用するには」の手順をご覧ください。

昨年以前に作成した住所録を使うには?

保存した住所録を開くには?

以下の操作を行ってください。

  • 付属CD-ROM(またはDVD-ROM)をCD/DVDドライブにセットして「はがき作家 Free」の画面を表示し、ツールバーの[開く]をクリックします。
  • 「住所録ファイルを開く」画面で保存した住所録のファイル名を選びます。
  • [開く]をクリックします。

保存した住所録を開くには?

作成・保存した年賀状デザインや住所録が開かないときは?

オリジナル年賀状作成ソフトを利用するには、付属CD-ROM(またはDVD-ROM)をCD/DVDドライブにセットしておく必要があります。 また、保存したファイルをダブルクリックしても年賀状デザインおよび住所録は開けません。 CD-ROM(またはDVD-ROM)をセットしたうえで開く方法は、「保存した住所録を開くには?」と「保存したデザインを開くには?」をお読みください。

住所録を探すには?

住所録ファイルは、保存場所を変更していない場合、「ドキュメント」(または「マイ ドキュメント」フォルダー)に入っています。ファイル名の後ろに「.hwa」と付いているものが、「はがき作家 Free」で作成した住所録のファイルです。もし、保存場所を変更してしまい、どこに住所録ファイルがあるか分からなくなってしまった場合は、Windowsの検索機能で探しましょう。Windows 10の手順で説明します。

  • スタートボタンの横の「ここに入力して検索」と書かれた場所をクリックします。

    Windows 8.1/8は、スタートボタンを右クリックして表示されたメニューの中から[検索]をクリックします。
    Windows 7/ Vistaは、スタートボタンをクリックして[プログラムとファイルの検索]の中をクリックします。
    Windows 98/Me/2000/XPは、スタートボタンをクリックして[検索]をクリックします。
  • 「*.hwa」(アスタリスク記号、ピリオド、エイチ、ダブリュー、エー)とすべて半角英数字で入力します。
  • するとWindows 10の場合は上部に「*.hwa」が付いたファイルの一覧が表示されるので、使いたい住所録ファイルの名前にマウスポインタを近付けると、画面のようにそのファイルがある場所が自動的に表示されます。そのとおりにエクスプローラでフォルダーを開くと、住所録ファイルが見つかります。
  • 検索したファイル名を右クリックして[ファイルの場所を開く]をクリックすると、目的のファイルがあるフォルダーが開きます。

住所録を探すには?

住所録を別のパソコンに移動するには?

新しいパソコンを買ったので、古いパソコンから住所録(=住所録ファイル)を移したい、万一の故障に備えて住所録をバックアップしておきたい、ということがあります。
その場合は、住所録ファイルをUSBメモリーなどにコピーします。

  • コピーしたい住所録ファイルが入っているフォルダーを開いて、コピーしたい住所録ファイルの上で右クリックします。
  • [コピー]をクリックします。
  • 住所録が入っているパソコンにUSBメモリーを接続し、エクスプローラーで[PC](または「コンピューター」または「マイコンピュータ」)の画面を表示して、接続したUSBメモリーのアイコンをダブルクリックします。
  • USBメモリーの内容が表示されるので、画面の白い場所で右クリックします。
  • [貼り付け]をクリックします。
  • 住所録がUSBメモリーにコピーされます。

住所録を別のパソコンに移動するには?

郵便番号が最初の3桁しかわからないときは?

「〒」欄に3桁の数字を入力し、すぐ右横にあるボタンをクリックします。すると、住所の候補一覧が表示されるので、そこから選びます。

郵便番号が最初の3桁しかわからないときは?

勤務先の住所に送るには?

同じ宛先の相手でも、自宅と勤務先の住所を両方に宛先として保存しておき、切り替えることがかんたんにできます。勤務先に宛先を設定する方法は下記の操作を行ってください。

  • [勤務先住所]タブをクリックします。
  • 勤務先の住所や会社名を入力します。
  • 「印刷する住所」の[勤務先住所]を選択します。右側のサンプル画面を見て、宛先が勤務先に設定されたか確認しましょう。

勤務先の住所に送るには?

住所録カードを削除するには?

「はがき作家 Free」では、作成した住所録カードを削除できます。一度、住所録カードを削除して、住所録を上書き保存すると元に戻せなくなります。削除したいカードをしっかり確認してから、削除しましょう。

  • あいうえお順となっているインデックスタブをクリックして、削除したい住所録カードが含まれているタブをクリックします(ここでは例として[た]をクリック)。
  • 件数が書かれたボタンをクリックして、削除したい宛名(住所録カード)を選びます。
  • 削除したい住所録カードが表示されているのを確認し、[削除]ボタンをクリックします。
  • [OK]をクリックすると住所録カードが削除されます。

住所録カードを削除するには?

指定した住所だけを印刷するには?

登録済みの宛先から、印刷したい人を選択して一度に宛名印刷をしたいという場合があります。住所録を開いて下記の操作をします。

  • [住所録一覧]をクリックして一覧表示します。
  • 印刷したい宛先の「印刷状態」欄を1回クリックして[印刷する]にします。印刷したい宛先をすべて[印刷する]にします。
  • [宛名印刷]をクリックします。
  • 「印刷範囲」で「すべての[印刷する]にした宛名データ」を選びます。
  • [印刷を実行]をクリックします。

指定した住所だけを印刷するには?

宛名面のはがきの種類、縦書き/横書き、はがきの向きを変更するには?

宛名の氏名や宛先の住所は一般的に縦書きですが、横書きにしたり、海外に送りたい場合にはがきを横置きにして印刷することもできます。また、寒中見舞いや喪中などの宛名印刷をするために、はがきの種類を変更することもできます。変更するには下記の操作を行います。

  • 「はがき作家 Free」の画面でツールバーの[用紙設定]をクリックします。
  • 変更したいはがきの種類を選びます。
  • 宛名やはがきの向きを指定します。
  • [OK]をクリックします。

宛名面のはがきの種類、縦書き/横書き、はがきの向きを変更するには?

保存したデザインを開くには?

  • トップ画面で[保存した年賀状を開く]をクリックします。
  • 「開く」画面で、デザインを保存したフォルダーを開き、ファイルを選択します。
  • [開く]をクリックします。

保存したデザインを開くには?

重なった写真を選択するには?

はがきに先に追加した写真が、後から追加した写真の背面に隠れてしまうときがあります。完全に背面に回ってしまうとクリックできなくなりますが、[Tab]キーを押すと、選択している写真が順に切り替わります。写真だけではなく、イラスト素材も同様に[Tab]キーで選択を切り替えられます。

収録素材以外のイラストを追加するには?

収録素材以外のイラストを追加するには?

自分で描いたオリジナルイラストや、市販の素材集の素材を使いたいという場合があります。その場合は、デジカメ写真の追加方法と同じ手順でイラストを追加します。

  • 年賀状デザインを選択したあと、写真やイラストを追加する画面で[写真の追加]をクリックします。
  • 表示された画面でオリジナルイラストを保存しているフォルダーを選択します。この例では「ピクチャ」フォルダーに保存しています。
  • 追加したいイラストを選択します。
  • [開く]をクリックします。
  • イラストが追加されました。サイズや位置を調整します。

収録素材以外のイラストを追加するには?