よくある質問と回答 宛名職人
「宛名職人MOOK版10」で付属DVD-ROMの年賀状デザインを呼び出すが、レイアウト画面が白くなったり黒くなったりして正しく表示されない。
他社製品のアンインストールによって、画像処理用コンポーネントであるLEADTOOLSのOCX(Ltocx12n.ocx)の登録が不正に消えてしまうことが原因となります。対処方法は、以下のシステムファイルのアップデートプログラムを適用してください。
対処方法 アップデートプログラムをインストールする
開発元の株式会社アジェンダが提供する「アップデートプログラム」をご利用ください。
  1. 「宛名職人MOOK版10」が起動している場合は終了してください。
  2. 下記のURLをクリックしてアップデートプログラムのダウンロードサイトを表示します。

    ■株式会社アジェンダ 宛名職人MOOK版10サポートページ
    http://www.agenda.co.jp/software/atmk10upd.html

  3. ページ内の[MOOK10update.exe]をクリックして、デスクトップに保存してください。
  4. デスクトップに保存された[MOOK10update.exe]をダブルクリックしてください。
  5. [ユーザーアカウント制御]画面が表示される場合は[はい]をクリックしてください。
  6. [宛名職人MOOK版10のアップデート]画面が表示されたら[開始]をクリックしてください。
  7. アップデートが完了したら[完了]ボタンをクリックして、終了です。
※アップデートが完了したら、デスクトップにある[MOOK10update.exe]は削除してもかまいません。
ユーザー登録を行わなければ、宛名職人MOOK版は利用できないのでしょうか?
すぐにお使いになりたい場合は、起動時に表示される[ユーザー登録のお願い]画面にて、[宛名職人を起動]をクリックすることで、ユーザー登録なしで利用することができます。
他のソフトで作成した住所録を読み込むことは可能ですか?
宛名職人MOOK版では、「CSV形式」「SYLK形式」「TAB区切り形式」「Excel形式」のデータを読み込むことが可能です。
既存のソフトにて、あらかじめ上記のいずれかの形式でファイルを保存してから、宛名職人MOOK版8のトップメニュー[他データ読込]、もしくは[ファイル]→[住所録を作成・開く]から[外部ファイルを読み込んで、住所録を作成する]をクリックすることで読み込みが可能です。
宛名面に差出人情報を印字しない方法はありますか?
以下の操作を行ってください。
  1. 宛名職人を起動し、トップメニューより[宛名面を作る]ボタンをクリックします。
  2. ガイドバーより[差出人登録]ボタンをクリックします。
  3. [差出人の登録]ダイアログが表示されますので、タブを[使用しない]に設定します。
  4. 設定が終わりましたら、[保存]ボタンをクリックします。
  5. 住所録ファイルを開き、レイアウトを表示して宛名印刷を実行します。
裏面に差出人の住所・名前を入れる方法は?
裏面デザインを開き、ガイドバーの[差出人の設定]をクリックし、[差出人アイテムの設定]ウィンドウの[設定]ボタンを押すと、入力済み差出人が貼り付けられます。
住所録の一覧表を印刷する方法はありますか?
以下の操作を行ってください。
  1. 宛名職人を起動し、トップメニューより[宛名面を作る]ボタンをクリックします。
  2. ガイドバーより[住所録を作成・開く]ボタンをクリックし、一覧表を印刷したい住所録ファイルを開きます。
  3. [特殊印刷]メニューの[一覧表印刷]をクリックします。
  4. [プリンタの設定]をクリックし、プリンターや用紙サイズを選んだら[OK]をクリックします。
  5. [一覧表印刷の設定]画面にて、印刷したい内容(例えば「表示中の全項目を印刷」)を設定し、[印刷]をクリックします。
住所に含まれる数字を漢数字にするには?
住所録を開いた状態で、[ツール]メニューの[住所・数字の表記]を選びます。[住所・数字の表記]画面にある[印刷時の数字形式]タブで、表示させたい表記方法をクリックします。
掲載されているイラスト番号を入力しても、「イラストが見つかりませんでした」と表示され検索されません。
番号を全角で入力していませんか? イラスト番号を入力する場合は、必ず「半角」で入力してください。また、付属CD-ROMをセットしたドライブを正しく指定しているかどうかもご確認ください。
トップメニューからイラストの[呼出]にて読み込んだイラストのサイズを変更する方法はありますか?
サイズ(マウスなどによるサイズ調整)の変更はできません。イラストのサイズ変更が必要な場合は、裏面作成画面にある[イラスト呼出]もしくは、[図や題字の設定]によって読み出すことで変更が可能となります。
裏面の上下左右の一部が切れて印刷されます。
はがきの印刷可能範囲を表す点線のガイドライン内に収まるようにサイズを調整してください。
[写真・フレームの合成]で作成した裏面で、写真だけを変更する方法はありますか?
[写真・フレームの合成]にて、[編集中の素材を開く]をクリックし、作成したファイルを読み込めば、変更やサイズの調整ができます。
ドラッグ&ドロップでデジカメ年賀状を作成する方法は?
本誌で説明している方法のほかに、デジカメ写真をハガキ上にドラッグ&ドロップすることで簡単にデジカメ年賀状が作成できます。こちらのPDFをご覧いただき、お試しください。
収録素材以外のイラストを追加するには?
裏面デザインを開いてガイドバーの[図や題字の設定]をクリックし、[画像アイテムの設定]画面を開きます。[イラスト・画像ファイルの選択]をクリックし、[画像の選択-カタログ表示]画面を開きます。左にあるツリーでイラストが保存してあるフォルダ(ここの例では「ピクチャ」に保存しているとします)を選び、任意のイラストをダブルクリックします。裏面デザインにイラストが貼り付けられたのを確認して、[設定終了]をクリックして[画像アイテムの設定]画面を閉じます。貼り付けられたイラストのサイズと位置を修正すれば完成です。